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パズルとは遊びの要素だけでなく、仕事の疲れを癒したり、新たな刺激を与えてくれる。そんな要素を含んだ万人が楽しめるゲームですね。


ようてい木育倶楽部が制作している木製フレキシブルパズルは、完成する姿は人それぞれで、競うという要素を含まずに、子供だけでなくあらゆる人に楽しんでいただけるパズルを提供しています。


特に新たな刺激という要素はこのパズルには強いかもしれません。

それは出来上がりがいつも違うからかもしれません。



一度このパズルに触れ、実際に嵌めてみるとわかるかもしれません。

これから様々なイベントでお会いできる機会や、もちろん購入も可能なので、是非このパズルの不思議さを体感して欲しいですね。

所要時間は人それぞれですが、それほど時間は掛からずに完成できます。


世界を席巻する日も近い???

わけはないですが、

競うことがない遊びを堪能してください。


新たな感覚で楽しめる木製フレキシブルパズルを制作販売していますが、今年、写真集や観察会などでブーム(この言葉はあまり好きではないですが)になったシマエナガもパズルの題材として取り入れ、只今、制作並びに販売をしています。


15羽のシマエナガを自分のお好みで配置できるこのパズル。

くねくねしたツルのようなピースも入っているので枠内に配置するのは難しくなっていますが、皆さんのお好みの配置にトライしてください。


価格は通常価格5,000円のところ、今月予約された方については4,000円でご提供しております。


森などでシマエナガを見つけることが難しくなるこの時期。

いつもそばにいてくれるシマエナガちゃんパズルが毎日微笑みかけてくれます。

是非、皆さんのところにおいて欲しい一品です。

よろしくお願いいたします!

今年は木の葉のお弁当箱を中心に木育を進めていきたいと考えている。 



このパズルは バラバラになったピースを枠に嵌め完成させる、というのは通常のジグソーパズルと全く同じですが、 

答えが一つでない

 というのは大きな違いでしょう。


通常のジグソーパズルは、仕掛け側が作成した完成図に対してバラバラになったピースを復元する、言わば仕掛け側の思惑のとおり完成させるという、右脳の活性化と言いつつも受動的なものである。 

しかし、木の葉のお弁当箱は制作者の完成図というものは存在しますが、

 木の葉のお弁当箱の完成図はパズルを嵌める人が描くのです。 



答えがいっぱいあり自分で描かなければならない、

すなわち、 能動型パズルというものになるのかな。  


今の世の中は受け身型で社会生活をしている、言わば依存型の社会。

 たとえ能動的に行動していると言いつつも、実は決まり事などの制約は多く、結局は他人の設計図の範疇でしか動けなくなってしまっているケースもあるのではないのでしょうか。


 自分で完成図を作る面白さ、様々な方法で完成できることを許容する力をこのパズルから学んで欲しいというのが自分の想いですね。


 やれ、〇〇のためには新幹線が必要だとか、ないのもねだりをすることが本当に目標のために最善なのか? 

このパズルがそんな疑問を常に持ち合わせる力のきっかけになればと願いたい。 

持続可能な社会に向けての…… 

木製フレキシブルパズルはこれまでのジグソーパズルとは違い、ただ単に枠の中にピースを嵌めるパズルですが、答えは自分が導き出す、これまでとは少し違った感覚のパズルです。


今回このパズルを販売いたします。

種類は3種類。

1 イチョウ一様(イチョウのパズル)

2 いつも満開(サクラのパズル)

3 可愛らしさ全開(シマエナガちゃんパズル)

パズル全体の規格はいずれも約20㎝×17㎝、厚さは1㎝ほど。

ピースの材は約9㎜のシナ合板で、着色は透明水彩絵の具を使用しています。


正式な販売は6月以降になりますが、今月は先行販売ということで、5月末日までにご予約された方には通常価格の概ね2割引きで販売いたします。

なお、各製品については受注制作となるため、予約をいただいてからの制作になります。

そのため、お渡しまでお時間が掛かることをご了承願います。


予約については、ようてい木育倶楽部のFBページにメッセージもしくは次のメールアドレスに、

お名前と希望の商品名、個数をお知らせください。

usaitigo@f7.dion.ne.jp(ようてい木育倶楽部宛)

後刻ご確認のメッセージもしくはメールを返信いたしますので、よろしくお願いいたします。

お渡しや支払いについては制作完了後にメッセージ、もしくはメールにてお知らせいたします。


遊ぶだけでなくインテリアとしてもご利用できるパズル。

新たな感覚のパズルを是非楽しんでください。


取扱い商品はこちらです。お好みの商品をお選びください。


イチョウ一様


イチョウの葉っぱを象ったパズルは大中小のピースが18個入っています。

片面が黄色、もう片面が緑で着色され、その日の気分でデザインや色を変えることが出来ます。

価格は通常価格2,500円のところ、2,000円(税込)です。



いつも満開

大中小16個のピースと枝のピースが8つ入ったパズルです。

枝を上手に配置しながら満開のサクラを彩ってください。

価格は通常価格2,800円のところ、2,200円(税込)です。



可愛らしさ全開


シマエナガちゃんのパズルは15羽のシマエナガちゃんで構成されています。

いつも可愛らしい顔でお部屋を飾ってくれます。

価格は通常価格5,000円のところ、4,000円(税込)です。



ご不明な点などございましたらメッセージ、もしくはメールをください。

電話によるお問い合わせは行っておりませんので、ご了承ください。


今年の木育推進は、葉っぱのおべんとう箱を中心に展開していきたいと考えていますが、答えが「嵌ればいい」フレキシブルパズルは、葉っぱ以外にもいろいろなピースで制作することができます。


これまでにサクラの花などで作ってみましたが、今回は生物が対象。


第1弾はシマエナガのパズルです


今年の冬はテレビなどマスコミにも取り上げられたシマエナガちゃん。

お試しにその題材を使って作ってみました。



フレキシブルパズルは様々な題材を使って作ることが出来ます。

こんなパズルが欲しいなあと思っている方にも対応してゆきたいと考えています。

ご意見などお聞かせいただければ嬉しいですね。


葉っぱのパズルを作ろうと思った理由(わけ)は、木のことを知って欲しいというところがスタート。だから、図鑑もペアでこのパズルは成立するのですが、もう一つ大事なことがあります。


さて、それは何でしょう。


このパズルは枠の中に全てのピースを収めれば良いものです。だから、写真のように、人それぞれ違う配置で収めることが出来ます。

通常のジグソーパズルのような結果は1つということはありません。

結果は一つではないということは、実はかなり重要なことでありますね。


こどもたちだけでなく、大人にも楽しめるパズル。

このパズルの面白さは実際に自ら嵌めてもらうこと。

是非トライして欲しいものの一つですよ。

木育を普及・推進する方法は人それぞれ。

体験イベントなどで木や森と触れ合うもの、森のお話を語ったりすることなどがもっぱらです。

感じることから考えることへと、木育の理念に向け、現在多くの方々が取り組んでいますが、自分の感じたことを表現している人は少ないかもしれません。特に書き物として残している人はほとんど見かけることはないですね。せいぜいイベントの報告書程度でしょうか。


体験イベントを仕掛けた側がそこで感じたことを文章化する。言わば、PDCAの「C」になりますね。

まだ歴史の浅い木育を進める上で、ブラッシュアップは絶対必要でしょう。


今回エッセイ「やさしい男たちの椅子」で書いたものは、仕掛け側ではなく受け側として感じたことを述べているが、仕掛け側の想いを感じられたからこそ書けるものである。

【自分の言葉で木育を語る】

常にこのことを意識しながら、木育を推進して欲しいと思います。


4月に入っても雪がちらついたり、まだまだ春遠しの北海道ですが、気持ちだけでも春の気分になりたいものです。

ということで、フレキシブルパズル第3弾はサクラをモチーフにした「お花見パズル」を制作しました。


早く満開のサクラが見たい!

抑えられない気持ちをパズルで表現してみました。

このパズルは正解が1つだけでないというところがミソ。

配置を変えて枠の中に収めることが可能です。


1度嵌めた形を覚えてなぞっちゃだめ。

左脳よりも右脳を使いながらいろいろなパターンでお花見を楽しんでください。


4月に入っても寒い日が続き、今朝は雪景色に。

春の訪れは一体いつ?

気持ちだけでも雪のない新緑の世界に向かいたいものです。


新緑の季節の前に仕上げておきたいもの。今、制作中の木の葉のお弁当パズルです。

木のこと、森のことを教え込むのではなく、少しでも考えてもらえる体験してもらいながら身に付けてゆくことが必要と感じ、このパズルが生まれたのです。


そして、単にピースを嵌めて楽しむだけでなく、公園や森などに出向いた時に気に留めてもらえるよう、自分で葉っぱのピースに色づけしながら樹木を憶えてもらう体験型パズルなんですが、このパズル制作体験には必ず図鑑をセットにしなければ体験は成立しません。


自分がこの体験を通じての目的を設定し、その手段を考える。やればいいという体験ではやることが目的になってしまいますからね。


「森と人を近づける」

永遠のテーマなのかもしれませんが、特定の人しか近づかない森ではなく、多くの人が森を見ながら感じて欲しいという願いが達成できる方法を模索する日々は続きそうです。




木製パズルはこれまでも様々なものを作ってきましたが、今回は2段パズルを制作しました。

段数が多くなると制作過程で違うことに木を使うため、やはり難しいですね。


今回は、ウマとヒツジのパズル。午年から未年になる年にこの作品を始めて作りましたが、再びこの作品にチャレンジしてみました。材は前回のものとは違い、少し厚めのセンノキとシナ合板の組み合わせです。


ピースの数はそれほど多くはないので、子供から大人までしっかり楽しめますよ。

木製パズルは、紙のパズルとは違って、手に持った感触は良いですし、嵌めた感が脳にしっかり伝わりますね。もちろんご要望がありました制作に応じますので、併せてよろしくお願いいたします。


今年は久しぶりにパズル制作イヤーになる予感がします。

前回はトドマツのククサ、今回はカラマツのククサを制作しました。

トドマツに比べると硬いカラマツ。木目の入り方もトドマツとは異なったものになっていたので、少しばかりゴツゴツした感じで作りました。


トドマツの上品さとは違い、赤みの強いカラマツはどことなく荒々しさを感じる。カラマツは住宅で使われることも多くなってきていますが、壁材だと「これでもか」と押し付けられるぐらいの圧迫感を覚える。

住まいに木をふんだんに使うことも大切でしょうが、少し控えめに木を見せるやり方のほうが押し付け感がなくリラックスできるかな。あくまでも自分が思うところですが。

その点、木を使った食器類は押し付け感がなく、変化をもたらすことが出来ますからね。


木を使うことだけを意識し過ぎると、安堵感を求めるよりも義務感が強くなってしまう気がします。

あくまでも木材が生活にどれだけ密着できるかは、控えめの中から始めてゆくのが良いのではないというのが持論。


ククサで飲むコーヒー

少しだけでも慌ただしさから解放され、思い描く森の姿が見えてくる、なんていうゆったりと時が流れる時代が来て欲しいものです。

先日、我が家にお越しいただいた中標津のしばちゃんがお土産にと置いてくださったククサ。

我が家の木育マイスターが仕上げました。


材はシラカバの瘤ではなく、トドマツです。木目が鮮やかで木取りが実に上手いです。


ククサづくりのワークショップを是非開催したいものです。シラカバ樹皮細工のコースター作りと併せて行うのもいいかもしれません。